パンチが怖くて目をつぶってしまう人必見!コツさえつかめば克服できるボクシングのトレーニングメニュー

ボクシングを始めてから数か月、基礎が出来てきて実践形式のスパーリング、マスボクシングをさせてもらえるレベルに到達した人によくやりがちなパンチが怖くて目をつぶってしまう人向けの記事です。

 

「パンチがくると反射的にめをつぶってします」

 

「パンチのラッシュがくると目をつぶってしまい何もできなくなる」

 

「トレーナーに絶対目をつぶらないように注意されても、つい目をつぶってしまうから

どうしたらいいだろう・・・」

 

このような僕初めてのスパーリングなどで怖くてか、無意識にか目をつぶってしまい悩んでいました。

 

しかしコツをつかめるように練習すれば目をつぶらなくすることは可能です。

 

この記事の内容を理解して、方法を実践すれば必ず克服できます。

 

さあでは始めましょう。

 

僕の経歴を簡単に紹介します。

 

運動おんちでスポーツ嫌いでしたが、格闘技のテレビ観戦が好きすぎて、ボクシングを始めました。

しかし、スポーツ経験もないからか一般の人よりも覚えも悪く、フィットネス感覚で汗を流していました。

 

30歳も越えたくらいから、トレーナーにプロテストを受けてみないかというお誘いを受けて

本気で目指す。3回目でようやく合格!

 

今は一般会員さんの指導、ミット、マス、ライトスパーの相手をして会員さんのストレス発散の対象として喜んでいます。

パンチが当たらなくて逆にストレス溜まるかも 笑

 

という経歴です。

パンチをもらう恐怖に対して目をつぶってしまうのか?

ボクシングを始めて、マスボクシング(寸止め)やスパーリング(実践形式)をおこなっていると、相手のパンチに対してどうしても目をつぶってしまうことがあると思います。

 

自分はビビリや根性なしなど自己嫌悪に感じるかもしれませんが、その気持ちは全て捨ててもらって下さい。

 

その必要はありません。

 

なぜなら、人間科学のような堅い話に聞こえるかもですが、

 

人間の本能の危険回避行動のためだからです。

パンチの恐怖の克服、目をつぶらないようにするコツとは?

人間の本能の危険回避行動だとしても、どうしてもつぶってしまうクセが抜けない場合はどうすればよいのかとの対策をお教えしたいと思います。

パンチへの慣れ

 

普段の生活でパンチをもらうことは、不良とかストリートファイトの経験豊富な人以外の一般の人はまずないと思います。

ということは、パンチは痛いし怖いことが当たり前です。

 

しかし、ボクシングでスパーリングなどの実践形式の数をこなすことにより慣れます。

 

相手がプロボクサーなど、自分より格段にレベルが高い人とスパーリングしても、パンチ自体は怖くても目をつぶらなくなります。

 

常にパンチを見るようにして目をつぶらないように意識してトレーニング

 

僕もボクシングでスパーリングをやらせてもらっているときには目をつぶっていました。

 

しかし、トレーナーから何度も注意されて、実践で目をつぶっているときは、意識して怖くても開けるようにトレーニングしました。

 

徐々にですが、意識してスパーリングをしていると目をつぶらなくなった自分に気づくはずです。

 

目をつぶることは、ノーガードよりも危険

 

ボクシングで、相手のパンチをクリーンヒットされたときはダメージが大きいですが、

目をつぶって、相手のパンチを気づかずもらうと

 

ダメージが数倍になり非常に危険だということを理解することも重要だと思います。

 

ボクシングで効くパンチというのは、死角からもらったりして、見えないから大ダメージをもらうことです。

 

ダウンを奪うほどのダメージがあるパンチは死角からのパンチです。

 

そのため、常に相手のパンチをもらうときでも見る必要があります。

 

見ることにより体が防御し、目をつぶっていないときよりもダメージを比較すると大幅に軽減することになります。

パンチをもらっても本能的にダメージを極力減らしているのですね。

 

それを理解することにより、目をつぶらなくなりました。

 

ただ漠然と

 

「目をつぶるな!」と指導を受けるより

 

「目をつぶると、相手のパンチも避けられないし、ダメージも倍増して危険すぎる!」

 

と意識を変えてトレーニングすると上達のスピードが格段に変わります。

 

相手のパンチを見るときにはアゴを引いて

 

相手のパンチに対して目をつぶらなくなっても、アゴを上げて相手のパンチを受けてしますと

危険です。

 

これも基礎ですが、アゴを引くことです。

 

アゴを上げると、目を狙われたときに危険です。

 

網膜剥離や眼底骨折などのリスクも減らすことができます。

 

 

アゴを狙われたときは、簡単に脳が揺れてダメージも大きくなります。

 

最悪パンチを避けきれないときでも、おでこで受けるようにすることですね。

 

アゴを引く、引かないだけでダメージが倍増の危険が

 

ということも理解しましょう。

 

そして実践経験を積んで、上達すれば防御技術が上がり相手のパンチをもらっているように見

 

えても寸前でかわしたり、当たっても芯をずらしたりとダメージをもらいにくすることも可能です。

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