ボクシングのバンテージの選び方【元プロボクサーもときが教える】

こんにちはmotokiです。

たけし
バンテージって何のために巻くの?後伸びるタイプと伸びないタイプとか、グローブみたいのもあるんだね。
違いとか教えてよ。

ボクシングのバンテージについて重要性と使い分けについての記事を書きたい

と思います。

バンテージは拳と手首の保護のためボクサー必須アイテム

ボクシングのバンテージの目的は、拳、手首の保護のためです。

日々ハードな練習ミット、サンドバック、スパーリングをしていて、

皆さんが思っている以上に拳と手首への負担は大きいものです。

拳を痛める原因【TOP3】

 

拳を痛める原因トップ3
・ハードパンチャー
・打ち方覚えたての初心者
・日々の練習で蓄積された拳への負担

ハードパンチャー

単純にパンチが強い人は痛めやすいです。

スーパーフライ級時の井上尚弥もパンチ強すぎて、右拳をよく痛めてました。

パンチが強いことは武器になりますが、リスクも大きいということですね。

打ち方覚えたての初心者

まだ慣れてないうちに思いっきりサンドバック、ミットをよく打ってしまう傾向があります。

角度が悪いと拳へ伝わる力がへんな方向に行ったりするとすぐ痛めてしまいます。

補足
強くパンチ打つ時は特に、ナックルが的に当たる角度に注意してます。
僕もボクシング始めた頃はよく痛めてました。

日々の練習で蓄積された拳への負担

疲労骨折というケガもあるように、日々の練習で拳に衝撃が蓄積し痛めることもあります。

ということで、バンテージで拳・手首を守るうえで重要なボクサーのアイテムとなります。

ボクシングのバンテージの選び方

伸縮式と非伸縮式と簡易的なグローブ式が主流

いろいろなバンテージがでているのですが、

伸縮式と非伸縮式と簡易的なグローブ式が主流です。

それぞれメリットとデメリットがあるので簡単に解説していきます。

【伸縮式バンテージ】初心者は巻きやすい

バンテージを見様見真似で巻いてもだいたい上手く巻くことは難しいです。

また、自分で巻けていると思っても、実際は上手く巻けていなくて

ただ巻いてるだけという無意味なことにもなってしまします。

定期的にトレーナーや上級者に巻き方が合っているか確認してもらうのがいいかもしれません。

【非伸縮バンテージ】ハードに長時間練習するなら

バンテージ巻くことにはコツがありますが、伸縮より非伸縮の方がより難しいです。

難しいですが、しっかり装着できるようになると、メリットも大きいです。

それは

・ハードなパンチでも耐久性があり、拳を痛めにくい

・長時間の練習にも拳を疲労を軽減できる

ことがあります。

【簡易的バンテージ】軍手をはめるくらい簡単に装着

簡易的バンテージほど簡単にはめられるアイテムはありません。

他のバンテージは巻くのに5分かかるとして、

この簡易的バンテージは10秒ほどで装着可能です。

手首部分のプロテクト効果は薄いのがデメリットです。

ナックル部分は綿が結構あるので安心ですが。

まとめ

バンテージはいろいろな種類がありますので、それぞれの特徴を抑え、ご自身のトレーニング内容に合わせて選んでいただいたら良いと思います。

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