ボクシング 田中恒成 VS 田口良一 WBO世界フライ級タイトルマッチ 結果

2019年3月16日平成最後の日本人対決のタイトルマッチがやっていましたね。

WBO世界フライ級タイトルマッチでしたね。僕はその情報を知らなくて家族でドライブ&

スーパー銭湯行っていまして、その露天風呂にあるテレビのニュースで知りました。

やってもうたーと思いながらも、予想どおりの結果になっていました。

判定で田中恒成が勝つと。

田口良一選手もあまり知らない人も多いですが、実績ある選手で、IBFとWBAでライトフライ級の2団体統一王座を獲っているほどの実力者です。

今はあのモンスターの井上尚弥とも対戦実績があり、井上の判定勝ちで終わりましたが

KOされないという打たれ強さがあります。

6年前の両者の対決で、井上いわく「懐がふかく、ボディワークがうまい。急所狙っても寸前でかわされる」というようなコメントも残している。

田口はKO率は高くなく判定で終わる試合が多いのですが、スタミナやボディーを得意としています。前半から同じペースでこつこつ当てられ、後半でもそのペースでボディを打たれ続けるとさすがにきついと思います。

今回の試合では、やはり田中もボディがうまいので、いいタイミングでボディを利かせていましたね。

3Rで田口のショートの右で田中がバランスを崩し、ラッシュするが持ちこたえていた。

そして、田中もボディを当て田口の手数が減っていく。

そして5Rぐらいで田中がリズムにのってきて、右ストレートやジャブなどの有効打をきめていく。けれど田中のクリーンヒットをゆるさないデフェンス能力でKOはできない。

後半は田口の無尽蔵のスタミナで盛り返す場面があったが、田中もテクニックでボディをあて

手数を出させないようにしていた。

最終ラウンドも打ち合いで試合終了になり、117-111、117-111、109-109で田中の勝利となった。

田中恒成はもっと伸びていく選手なので、今後の活躍に期待したい。

怖いのは、結構パンチもらうところかな。海外の強豪選手なら倒される心配があるなと

個人的に感じています。

田中選手も田口選手もコメントみても、謙虚で好感のもてる選手です。

両選手ともこれからも日本のボクシングを盛り上げていってくださいね。

 

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