ボクシングのトレーニングメニュー 下半身強化【スクワットの効果も期待】

ボクシングのシャドーボクシングで下半身強化、フットワークつまり足をうまく使えるようにするためのトレーニング方法を紹介します。

「足腰が弱い。フットワーク使うとすぐバテる」

「ワンツーで腰が浮いてるといわれる・・・」

「ダッキング、ウェービングがきつい・・・」

etc

上記に一つでも該当するなら、もしかしたら足が弱い可能性があります。

 

この記事を読むことにより、ボクサーにとって重要な足を鍛えることができます。

 

シャドーボクシングには、

・鏡前でフォームの確認

・リングに上がってフットワークを使いながらシャドー

と2パターンありますが、

 

リングに上がってフットワークを使いながらシャドー時に行う方法です。

この方法は、僕のトレーナーで若いころには日本タイトルマッチに挑戦するまで上り詰めた方のアドバイスを受けて、教えてもらった方法ですので効果があると思います。

シャドーボクシングで下半身強化の方法とは?

シャドーボクシングをリングで行うのですが、いくつかポイントがあります。

ポイント1: パンチを打たない

パンチばかりに意識が行くためです。下半身強化、フットワークを重視。

ポイント2: 重心を下げる(腰の位置を10~20センチほど)

通常より重心下げることによりスクワットしながらシャドーしているようで

だいぶキツイです。足がパンパンで慣れるまでは1Rできるかどうかってとこだ

と思います。

ポイント3:ガードしながら、ダッキング、ウェービングを行う

ダッキング、ウェービングの方法を学びたい方はこちらの記事もあわせてどうぞ。

ボクシングのディフェンス技術 ダッキングとウェービングを練習に取り入れよう

動いてバテてくると、ガードが下がりがちになるのでそうならないように。

腰を落として足がパンパン状態でダッキング、ウェービングはきつすぎるが

その分下半身強化に効果的

ポイント4:常に相手をイメージしながら

シャドーボクシングでは、ただ動いているだけになりがちです。

相手がいると仮想して実際のパンチをよけたりガードするイメージで。

※相手をイメージしてない動きとしている動きは全然違うのですぐバレます 笑

 

是非サイドステップの強化トレーニング方法も取り入れてくださいね。

ボクシングのサイドステップをマスターし相手より有利に戦おう!【ポイントとやり方を解説】

シャドーボクシングで適当にやれば楽だし、真剣に目的意識をもってやるとしんどいです。

ほんとボクシングとか自分との闘いなので、自問自答してトレーニングしてください。

 

そうすれば、技術は必ず向上します。

シャドーの動きみてだいたい強さとか分かりますからね。

シャドーボクシングはほかのサンドバック打ちよりも重要なので身近にいる上手い人のレベルを目指してくださいね。

ほんとパンチを打たないシャドーとか地味すぎて練習は楽しくないですが、効果は大きいです。

やっぱりサンドバック、ミット打ちのほうが的もありパンパンいい音なれば楽しいのでそういう練習重視になりがちな気持ちもよく分かります。

初心者の方もよくいるのが、シャドーせずにいきなりサンドバックに流れたりしますもんね。

トレーナーにシャドーするように指摘されていますが。

僕も入門時にはよく指摘されてました。

シャドーも上手くなれば、楽しくなりますよ。それまで辛抱ですね。

下半身強化でパンチにもパワーが乗る

ボクシングで下半身が弱いとパンチにも当然パワーは乗りません。

バテてきたり、ボディにダメージがある場合など足腰に力を入れることができず手打ちのパンチとなり、ダメージを与えることができません。

僕の経験談ですが、足腰が弱いときは、腰が浮いてるとよく注意されました。

そして浮かないように注意してもやはり必死になりすぎて、けれど足腰はいうことが効かないので、腰が宙に浮くようなへなちょこパンチしか出なかったです。

また、相手のパンチを食らったときにふんばることができずダメージも大きく受けてしまうことになります。

非常に危険ですね。

上記のような状況でも下半身が強ければ、そのうような弱点を克服できます。

 

 

 

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