自己紹介【管理人ボクシングファンもとき】

ボクシングの森の管理人もとき

はじめまして、もときと申します。30代後半の普通の会社員です。

中学、高校はほぼ帰宅部(テニス部、バスケットボール部に数か月入っていましたが、運動嫌いですぐやめてしまいました。ヤンキーではありません。)

 

スポーツは大学時代はバスケットボールサークルで月1回遊びで行うくらいでした。

 

僕が20歳の頃は、ちょうどK-1、PRIDEが盛り上がっている時期で、テレビでは欠かさず観るし、京セラドーム、埼玉スーパーアリーナで、当時人気であった、魔裟斗、KID、ミルコクロコップ、エメリヤーエンコヒョードル等のファンで応援しに行ってました。

 

運動おんちで経験のない僕ですが、格闘技観戦しているだけでは物足りなく、実際に自分でも始めてみたいという気持ちが強くなってきました。

 

そして、実際に始めようと総合格闘技、キックボクシングジムを探しましたが、通えるところにはなく、比較的近くにあるボクシングジムに入会しました。

 

そして、社会人にもなっていたため、週1~2回くらい通うくらいのいわばフィットネス会員で楽しんでいました。

やはり運動神経が悪いためかなかなか上達はしませんでした。腰を回す動きとか何回やってもぎこちなかったです。

 

僕が通っているジムは一般会員でも、よくスパーリングをさせてもらう環境にありましたので、ちょこちょこやらせてもらってました。

始まる前とかめちゃくちゃ怖かったですね。

けど終わった後、自分の練習したことが出せたり、相手をコントロールできたときはなんか楽しかった気持ちがありました。

そして、なんやかんや30歳になって、ジムでも週1で通うくらいでした。

ボクシングのプロに興味がありましたが、自分は絶対無理と思い込んでいましたが、あこがれの気持ちが胸の奥にずっとありました。

そしてボクシングのプロテストには年齢制限もあるということで、プロを目指しました。

始めて受けたプロテストですが、実力が伴わず開始1分で即KOされました。結果は不合格。

そしてなんとしてもプロテスト合格するという気持ちに火がつき、再チャレンジ!

またKOされました。沖縄出身の元キックボクサーでした。それは反則やろとか自分に言い訳してました。

そして、ラストチャンスで再々チャレンジで受験。

結果今度は逆に1分でKOしました。

このKO時とプロテスト合格時の感動は一生忘れないくらい嬉しいのと、自分に自信が着きました。

こんな僕でもあきらめずに練習すれば合格するんだ。

「ボクシング好きで上達したい」

「プロを目指したい」

という人向けには役立つアドバイスができると思います。

最初からサクッとプロ受かったり、センスがある人がいますが

 

「僕のような運動おんちがボクシングうまくなるためにはどうしたらいいか」

 

ということに関しては人一倍悩み、試行錯誤を繰り返しましたので

その観点から役立つ情報を発信していきたいです。

 

 

 

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