ボクシングトレーニングメニュー 動体視力アップでパンチをかわす

有名スポーツ選手は優れた動体視力を持っているが、それは才能で一般人には持ち合わせていないためあきらめている人向けに朗報です。

 

トレーニング次第で動体視力の能力が向上することが分かっているため、是非普段からトレーニングに取り入れてもらいたいと思います。

逆に使わないと筋肉が衰えていくそうです。

ということは才能などもって生まれたものだけではなさそうなので、可能性ありますね。

 

天才の例を上げますと、野球になりますが、イチロー選手に動体視力のテストを行ったところ

驚異的な結果が出たそうです。

1 テスト内容:0.1秒だけ8桁の数字を見せてどれだけ読めるか

2 テスト結果:イチローは7桁

3 他のプロ野球選手:平均4桁

という結果が出たそうですね。やはりスポーツで偉業をなす選手は動体視力も超一流ということがいえるかもしれません。

 

筋トレと一緒のように考えてみてもいいですね。

いろいろなトレーニング方法や、動体視力アップの商品とか出回っているそうですね。

自分にあったトレーニング方法を試してみればいいと思います。

ボクサーに必要な動体視力とは?【種類がある】

動体視力は動いているものを見る能力ですが、スポーツだけでなく日常生活、例えば

車の運転などにも必要とされます。

ボクサーに必要な動体視力は、相手のパンチをよけるときに必要であると同時に、動いている相手に当てるときにも重要となります。

 

動体視力の種類は?

動体視力と一まとめにしていましたが、種類があるそうです。

1 DVA動体視力(Dynamic Visual Acuityの略です)

動体視力の一種で上下左右に動くものに対する能力

2 KVA動体視力(Kinetic Visual Acuityの略です)

これも動体視力で、前後や奥行きの動きに対する能力

 

です。1のDVA動体視力は球技などのスポーツ選手が活躍するのに重要で、

2 KVA動体視力はモータースポーツで活躍するに重要とのことです。

スポーツの種類を聞いたら納得ですね。

 

そして、ボクサーに必要な動体視力はというと

 

両方です。

 

理由は、ストレート系(前後の動き)とフック、アッパー系(上下左右)の動きがありますもんね。

ということで両方の動体視力を鍛えましょう。

 

動体視力の鍛え方

通勤時の電車ですれ違いの電車や看板を読む

昔のボクシング漫画に出てきそうな内容ですが、効果あります。

 

信号待ちのときに走っている車のナンバーを読む

これも通勤時の電車と同じですね。当て逃げ等の現場がある場合ナンバー覚えて

有用な情報を提供できますね。

YouTubeなどで「ビジョントレーニング」と検索

 

簡単にできるトレーニング方法が数多くあります。

 

動体視力向上の商品を検討する

今まで紹介したものはすべて無料ですが、グッズを試したい人向けに何種類か紹介します。

 

1 ビジョナップ

メジャーリーガーも使用していて話題になっていますね。

1日1回15分を週3回、3ヵ月間簡単な練習で使うだけです。

 

2 パンチングボール

これも安いからと言ってあなどれない商品です。

テレビで長谷川穂積選手(キャップにテニスボールつけたものですが)や

PFP1位のワシル・ロマチェンコ選手も似たようなものを本格トレーニングで取り入れています。

 

まとめ

ボクシングだけでなく、様々なスポーツや日常生活で必要な動体視力の重要性、鍛え方などを簡単にお分かりいただけたと思います。

ボクシングでフックよりストレート系をよくもらうなと思うなら、重点的にKVA動体視力鍛えるなどすれば効果的だと思います。

 

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