マインドフルネスを取り入れ、ボクシングだけでなく日常生活にも効果大

 

今回は、ボクシング技術ではなく、スポーツメンタルにもよい影響を得られることができるマインドフルネスに

ついて解説いたします。

なぜこれについて語ろうと思ったのかといいますと、ボクシングに限らずスポーツには、その個人

が持つ肉体的な能力だけでなく、メンタルもパフォーマンスに大きな効果を与えるからです。

メンタルのスポーツに与える影響は大きいことは、スポーツをやる方は理解してもらえると

思います。

ボクシングで例を挙げますと

格下の相手に余裕をかましていて、ちょっとの隙からペースをにぎられると

焦って、KOされることもよくあります。

僕も、これはよく経験しました。気持が焦ると逆にパフォーマンスが悪くなり負けるとかですね。

これはメンタルの影響が大きいです。

ということで、マインドフルネスを取り入れ、普段からでメンタルをコントロールできるようにな

るとボクシングでも他のスポーツでも、冷静に戦うことができ、有利にペースをにぎれることは間

違いないです。

感情に振り回されると、力んだり、焦ったりして、パフォーマンスの低下の原因になります。

 

ボクシングでマインドフルネスを取り入れる

 

マインドフルネスとは、最近では、日本でも有名になってきています。

有名企業が取り入れたりもしています。

しかし、世界的には以前より多くの有名企業がマインドフルネスを取り入れています。

Googleやアップル、マッキンゼーなどでも取り入れられているのは有名な話です。

マインドフルネスを簡単に言うと?

 

マインドがフルと言うことで、そのままかよって言われるかもしれませんが、

心が集中している状態

です。

スポーツで言いますと、ゾーンに入って、集中している状態です。

これは、経験したことある人も多いと思いますが、この状態に持っていくことは

難しいです。

気づいたらゾーンに入っているとかはありますが、自分でその状態に持っていくこと

は訓練が必要です。

たまりやすマインドフルネスの効果は

現代人は日常の雑念や、思考に支配されています。

これは、ストレスがたまりやすく、自分をコントロールしにくい状態でもあります。

このマインドフルネスを取り入れることにより、ストレス低減や、集中力アップに必要

だと感じます。

この記事を書いているのは、年末年始に僕自身の体調が悪く、メンタル的にも悪い影響が

あったため、勉強をしました。

マインドフルネスの考え方は古くからありました

マインドフルネスは新しい概念と思われる方もいらっしゃると思いますが、

実際は古くからあります。

インドのヨガでも取り入れられている瞑想です。

マインドフルネスは瞑想?タダでできるしコスパ良し

瞑想は、タダでできるしコスパよいという話です。

マインドフルネスのやり方を調べると

瞑想でした。

宗教とか関係なく、間違いなくスポーツだけでなく、仕事、日常生活に

効果あります。

最近では、マインドフルネスを取り入れた格闘技、ボクシングやキックボクシングの

企画もネット検索でヒットするので、興味ある人は調べてみてくださいね。

僕は、魔裟斗さんが、企画したプログラムでマインドフルネスを取り入れた

キックボクシングジムがあるので、試しに体験してみたら、世界が広がること

間違いないです。

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