ボクシングトレーニングメニュー 下半身強化のためロードワーク

こんばんは。もときです。今日はボクシングで重要な下半身強化について知りたいけど具体的にどうしていいか分からない初心者のために、参考になる記事を書きたいと思います。

 

ボクシングで威力のあるパンチは下半身から

野球とか他のスポーツの経験がある人は分かると思いますが、やはりボクシングも体全身を使うスポーツです。

野球もボールなげるのとか、打つのとかも下半身も重要ですよね。

すいません。とか言いながら僕自身、本格的スポーツは24歳になって始めたボクシングしか知らないですが(笑)

ボクシングもミット打ち等でも、指示されたパンチを懸命に打っていると、足がもつれて動かなくなることがよくあります。

トレーナーから「足がついていってないぞ」といわれます。そこで、必死についていこうとしても、足がもうパンプアップしていうことが聞かなくなります。

ボクシングは下半身が重要さが身にしみてわかります。

・足→腰→肩→拳 この一連の流れで回転力でダメージを与えることが、パンチの肝です!

それが、最初の頃は

・肩→拳 となってしまいがちです。というか最初は誰でもなると思うので、トレーニング

で足→腰→肩→拳にもっていくようにしましょう。

肩→拳 は一般的に手打ちといわれますね。

手打ちではまったくダメージ与えられないですね。

僕も、ボクシングジム入門したてで、スパーリング経験して、相手も初心者でパンチを何発も入れているのに全然効いていなかったことを思い出します。

ボクシングの下半身強化のために目的を持ってロードワーク

下半身強化には、走りこみ(ロードワーク)が大事ですが、注意が必要です。

ロードワークとは、いろんなスポーツのトレーニングの一環として行われることが多いですが、ジョギングはフィットネス感覚で、軽い健康やダイエット、気分転換で行われる目的が多いです。

下半身強化のためにジョギングではなくロードワークが必要

ボクシングを始めて、下半身強化をしたいけど、走るのにブランクがあるや、あまりスポーツの経験がない人は、ジョギングから始めてOKです。

あまり筋肉がないうちに走っても、膝などを痛めてケガする可能性があるからです。

僕もジョギング歴は長いですが、運動不足でしばらく走っていくて、久しぶりに張り切って走ると、膝を痛めたりしてました。

慣らしのためにも、じょじょに始めることをオススメします。膝とか痛めたらなかなか治らないですもんね。

無理のないペースで、週2~3回で一回20~30分くらいを行っていると、だんだん体力もついてきて下半身強化のベースはできてくると思います。

それを行っていると、ボクシングジムで、ステップ踏みやすいなとか、俺パンチ強くなってきてね?とか思いだすかもしれませんが、それはランニング効果です。

ボクシングジム+ランニング(ロードワーク)を同時並行したほうが、絶対強いボクサーになれます。

次回は、また具体的な内容を記事にしたいと思います。

 

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