井上尚弥の強さの秘密が分かる本レビュー【勝ちスイッチ】

たけし
井上尚弥って強すぎるのは分かってるけど、本人は試合や練習のときにどんなことを考えてるんだろ。そういった内容はテレビでは放映されないし知りたいな

こんにちはmotokiです。

ボクシング詳しくない人でも、井上尚弥というボクシングで最強の選手を

テレビとかで観たことある人は多いでしょう。

まず井上尚弥の強さを解説します。

井上尚弥の強さとは

井上尚弥はボクシングの全ての面で能力が高すぎる

井上尚弥はパンチ力、スピード、ディフェンス力などすべての面で

能力が高すぎます。弱点がないため、対戦相手は隙や弱点を見つけることが困難です。

テレビでは強い部分や一般的な井上尚弥の強さだけを取り上げています。

全て本当なのですが、どの番組を観ても、内容が被って、知ってる内容で飽きている人も多いでしょう。

実際、練習は試合、試合までのメンタル面など、井上尚弥は「怪物やモンスター」と呼ばれるほど強いので、人間ではないように例えられますが、

当たり前ですが人間です。

人間の感情面や、不安などをコントロールしているのに苦労している部分もあるということを知り、僕も井上尚弥は人間だなと思いました。

そういう井上尚弥のあまりメディアで見せない「正確には取り上げられない」

部分を知ることができる方法があります。

それは、井上尚弥が出した本で知ることができます。

「勝ちスイッチ」という本です。

僕もこれを読んで、井上尚弥も人間なら誰もが持っている感情を

コントロールしたり、コントロールできない部分が試合に出たりと

いうことを全部語っています。

井上尚弥の考え方が学べる「勝ちスイッチ」とはどんな本?

 

井上尚弥の試合、練習などの考え方を学ぶことができるボクサー必読の本です。

自分は天才ではない

井上尚弥は天才と言われますが、本人はそう思っていないということです。

天才は何も練習しないで結果を出せる人と定義してます。

井上尚弥は、練習を1日8時間練習するとして、試合を想定して質の高いトレーニングが出来たかなどを基準にしています。

トータル時間で、この井上尚弥の練習量を越える選手もいないかもしれないくらい

内容の濃いトレーニングをしています。

試合では負けをイメージする

これはびっくりしましたが、一般的には逆ですね。

しかし井上尚弥は最悪の状況の負けをイメージし、それに備えて練習するそうです。そうすることによって、実際の試合でも慌てずに勝ちにいけると言ってます。

怒りの感情はここ最近の試合でも出ていた

井上尚弥も怒りの感情をコントロールしようとしていることが自分には刺さりました。

いつも冷静な顔で相手をキャンパスに沈めてますから。

最近ではジェイミーマクドネル戦で、遅刻してきて詫びもないことに怒りの感情が

あって、最後のKO前のラッシュでノーガードで行ってしまったことを反省してました。

これが、ドネアなどのトップ選手と試合していて、そういう面を出していれば、

隙は逃さず、危なかったと思います。

こういう人間の感情とも向き合っているのが勉強になりました。

まとめ【井上尚弥の書籍 勝ちスイッチ】はボクシング以外のスポーツや、仕事や、勉強で結果を出したい人にもおすすめ

 

この井上尚弥の「勝ちスイッチ」はボクシング以外のスポーツメンタル論や、

仕事に勉強に結果出したい人にも一度は読んでほしい本です。

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ボクシングで結果を出した一流の井上尚弥の考え方が学ぶことができ、他のことにも生かすことができるタメになる内容となっていてオススメです。

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