ストレス発散には、スポーツの中でもボクシングが効果的な理由を解説!

現代社会はいろいろ便利になっているようにみえますが、ストレスが多く感じている人が多いと思います。

技術が進んできても、僕たちサラリーマンは忙しく、ストレスがたまることが多いですよね。

会社帰りに飲みや、自分の趣味を楽しんだり、ひとそれぞれあると思いますが、手っ取り早くストレスを発散できる方法

ボクシングを紹介したいと思います。

シャドーボクシングでセロトニンを増やす

超ストレス社会の現代では、メンタルバランスが崩れ、うつ病などの精神病で健康を害する人の件数が多くなってきています。

メンタルに大きな影響を与える神経物質のセロトニンを多く分泌させ、精神に良い効果をもたらすことがストレス対策になります。

セロトニンが不足すると、不安やイライラが多くなるので、増やすことでメンタルに良い効果があるとのことです。

セロトニンは通称「幸せホルモン」と呼ばれるくらいですもんね。

他の運動でもセロトニンは出るそうですが、リズム運動で出すことが効率的です。

ボクシングでいうと、シャドーボクシングがリズムで行う動作なので最適ですね。

そういえば、いつもジムに行って気分がのらないときでも、シャドーボクシングを6分ほどやってくると気分が上がってきてます。なるほど納得です。

サンドバックで500発ほど拳を打ち込むとスッキリ

 

まずはシャドーボクシングでセロトニン、ドーパミン、アドレナリン(先ほど触れていないですが、パンチ打ってるとでてると感じます)と呼ばれるホルモンを出しまくります。

次に思いっきりサンドバックを殴りまくってバテバテになるとスッキリしストレス発散になります。

500発ぐらい打ち込めば、何でイライラしてたんだろ、胸のあたりにあったもやもやもなくなっていることに気づくでしょう。

最初はそんなに打てないですが、体力がつけば達成できるはずです。

数多くパンチを打ち込むので手首をぐねらないように気をつけてくださいね。

バンテージの巻き方をしっかりトレーナーに教わることをおすすめします。

やってみないとこのスッキリ効果は体感できません。

他のスポーツでも、終わった後はスッキリしますが、ボクシングのスッキリ感は格別です。

マスボクシング、上達すればスパーリングで本格ボクシング

 

ある程度上達し、希望すればやらせてもらえる、マスボクシング(相手と寸止めで攻防)、スパーリング(本気で相手と打ち合う)を

経験すれば、また違った体力の使い方になりますので、一人でシャドーボクシング、サンドバックを打つ疲労感とは段違いですね。スパーリングした後はアドレナリンがですぎってぐらい興奮状態ですね。そのときは、相手のことしか考えてないですね。

それを経験すると終わってからいろいろと考えさせられるものがあり、相手のペースで終わったときは悔しい思いや、逆にこちらのペースで

終わらせたときは、いい気分になったりします。

次に相手に勝つためには、もっと走りこみしてフットワークを使おうとか、パンチをもらいすぎたので、ガード中心の練習が必要なのとか、課題が見えてきて普段のジムワークにもメリハリがつきます。意識高い系の話ですが...

一応マスボクシングや、スパーリングは希望して、ジムトレーナーが許可を出してやらせてもらうものです。

フィットネスか本格的ボクシングは自分で選択できるので安心ですね。

自分のペースでボクシングを楽しんでもらいたいですね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です