ボクシングで相手との距離感をつかむと圧倒的有利になる技術

 

こんばんは。今日は初心者向けに教えていいか分かりませんが、安全な距離にいる場合は積極的に休もうという/記事を書きたいと思います。

今は週1くらいで、ジムでミット、どちらかといえばマスボクシング(寸止め)を一般会員と3~4人くらいをやらせてもらっています。

自分も体を動かせるという理由からミットより、マスボクシングが好きですね。

よく会員さんから、めっちゃ体力ありますねっと言われてますが、ぼくはもうフィットネス目的でボクシングをしていて、運動不足で30代後半ということもあり体力には自信はどんどんなくなってきているレベルです。

けど、よくよく思い出すと、初心者の頃は、常に体に力を入れていて何もしていないのに

バテバテという経験を思いだしました。

そういう意味で、常に脱力+安全な距離のときには積極的に休もうという記事を初心者さん向けに書こうと思いました。

是非、この技術を学んでオフォエンス、ディフェンス時のときだけ集中して他は休んで体力を温存、回復してほしいと思います。

ダイエット目的のときは、この休む技術のために全然汗かかないな、運動量が少ないなと

思うときも多々あります 笑

ボクシングでは相手の距離をつかむことで勝負が決まることも・・・

ボクシング初心者はミット打ち、サンドバックを打つときは近い距離でパンチを打ちがちです。

このデメリットとしては

1 手が伸びきらずダメージを最も与えられない

2 距離が近いため相手のパンチをもらう

が上げられます。これはボクシングの大切な距離感を無視していて、いいことがありません。

このデメリットの克服法は、普段から、パンチを当てる位置を意識するしかないです。

サンドバックを打つときも遠い距離で、当たる距離ぎりぎりで自分のリーチなど確認が必要です。

これを意識すると、「思っているより遠い距離から当たるんだな」とかの感覚がつかめたりします。これはミットでも同じことが言えます。

リーチが長い選手、上級者は距離をコントロールすることがうまいため対策が必要

やはり、距離を置いて安全圏にいると思っても、相手がリーチあるときは、遠い距離から

パンチが飛んできたり、上級者は距離を詰めるのも上手いので、気づいたら近距離に

来ているということもあります。

そのため、油断せずにすぐにディフェンスに移れる対応を準備することが大切です。

そのときにカウンター狙ってますみたいな感じを醸し出すと相手のレベルによりますが

全然入ってこれないケースもありますよ。

よかったら是非この技術の練習をして見てください。

 

 

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