ボクシングのスタミナを格段にアップさせる方法

 

こんにちは、もときです。

ボクシングでスタミナは大事ですよね。

たけし
試合やスパーリングですぐばてて、ボコボコにされてしまう。どうしたらスタミナつくんだろ

とボクシングでスタミナ不足に悩んでいる方の悩みを解決する記事になります。

僕は、ボクシングで30歳越えてからプロライセンスを取ることができました。

当然30歳越えてスタミナに悩まされてましたが、効果的なトレーニングでバテないように

なり、ボクシング技術を向上させた実績があります。

僕の体験で学んだことは少しでもお役に立てれば幸いです。

ボクシングにおけるスタミナとは

ボクシングは4Rから、世界戦になると12Rも長いラウンドを激しいパンチの攻防で戦い抜く

過酷なスポーツです。

その長いラウンドを戦うためには当然のことながらスタミナが必要です。

長い時間をパフォーマンスを落とさず戦い抜くスタミナ

例えばスパーリングを経験したことある人は分かる人も多いと思いますが、

1Rよりも2R目の方がバテてパフォーマンスが下がることが多いです。

呼吸も荒くなり、動きが遅くなり、ガードの手も下がりがち。

パンチが上手く、ディフェンスが上手くても、スタミナがないとダメです。

ボクシングでは勝てません。

経験豊富な相手なら、すぐバテそうだなと見抜き、ワザとバテさす動きを誘ったりする

戦略をとります。後体型でも多少分かることもあります。

いうなればスタミナ不足は弱点です。逆にスタミナに自信があれば強みにもなります。

ボクシングのスタミナをつけることによるメリット

まず、ボクシングのスタミナをつけることによるデメリットはありません。

メリットしかありません。

無尽蔵に手数が出せる

スタミナがない選手がとる戦略で、1R開始時に

ブンブン丸のように早期決着を狙いにくる方法です。

最初からパンチのラッシュです。それを耐えるとこちらが有利です。

相手の手の打ちも分かり、相手のパンチにも慣れてきて、手数も落ちてきているからです。

逆に、手数が多い相手ならば、やっかいです。ずっと自分のペースでパンチ数が多いと

こちらもバテテきます。

当然パンチを打たないと相手は倒れないですから。これは大きなメリットです。

フットワークで相手との距離を保てる

スタミナ切れると、省エネモードになり、動くこともしんどいです。

そうすると距離で相手のペースになり不利になります。

常に自分の有利な位置に行けるようにフットワークできるようにすることがスタミナをアップさせることにより可能です。

ディフェンス力をキープ

スタミナ不足=ディフェンス力の低下

にもつながります。

スタミナが切れると、ディフェンスのために手を上げることも困難になります。

ガードが低いと、相手のパンチの被弾率も上がります。

そういう点でもスタミナアップはメリットがあります。

ボクシングにおけるスタミナをつける方法

これまで、ボクシングのスタミナの重要性を解説してきました。

次はその重要なスタミナをつける方法を解説します。

ロードワーク

走らないとスタミナはつかないです。

いっぱい走り込みましょう。

注意点は長い距離を走るだけではだめで、時に100Mを全力疾走入れたり、

階段ダッシュなど、インターバルトレーニングのような最大心拍数付近まで

持っていく激しいトレーニングが必要です。

サンドバッグ

サンドバッグは自己練習のため、マイペースになりがちなので注意が必要。

1Rは3分なので、その間、

高速でパンチをひたすら打つトレーニングが効果的です。

めちゃくちゃきついですが、スタミナが付き、実践でも手数が多くなります。

自分との戦いなので、手を抜くと効果が半減します。

コンビネーションバッグは超オススメ

最後に、サンドバッグよりきついコンビネーションバッグというトレーニンググッズが

超おすすめなので紹介します。

下記のような画像で、ジムに置いてあるところも多いと思います。

誰かにコンビネーションバッグをつけてもらい

それをひたすらパンチを打つものです。

相手は動いたり、詰めてきたりするので

実践想定にも役立ちます。サンドバッグよりもきついです。

これはスタミナアップには非常に役立ちます。

 

 

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