ボクシングでは軸をぶらさないように集中【超重要】


ボクシングで軸と言われて分かる人はどれくらいいるのでしょうか。

ボクシング初めて、ワンツーの練習して

足、腰の回転、肩の力を抜くなど、意識するポイントがたくさんありボクシングは難しいと感じると思われます。

当たり前で、皆が通る道です。

ちゃんとしたワンツーが打てるまで1年以上かかる人、まちがった方法で覚えてしまったため、

修正に時間がかかってしまうことも多くあります。

僕も、10年以上ボクシングしていますが、ワンツーを打てたのは、プロテスト合格レベルになってからだと

思います。

それまでは、ワンツーを打つことが怖かったです。なぜならツーのストレートが当たらないし、カウンターをよくもらうため

です。

今なら原因は分かりますが、長い間その打ち方でやっていました。

話はそれましたが、腰を回すとかほど重要な軸について解説したいと思います。

ボクシングにおける軸とは?

ウィキペディアで調べました。

「回転運動の中心になるもの」です。

そのとおりです。

イメージ湧きにくい人は

体のど真ん中に軸、棒が入ってると思ってください。

それを起点にパンチするときに、真っすぐ回転している必要があります。

この軸が曲がっていたりしては、力が半減してしまいます。

駒でも、軸が曲がっていたり、ぶれていると上手く回らないし、すぐ止まってしまいますよね。

そのイメージでパンチも考えてみましょう。

パンチを打つとき軸がぶれていると?

よくあるのが、パンチを打つときに、体が前にいきすぎたり、横にぶれて

しまうと、パンチ力が大幅に半減してしまいます。

力んだり、パンチを打つとき足、腰、肩など正確に動作を意識して打てても、軸がぶれている

場面がよくあります。

逆に軸もしっかりして、打てていると、パワーを最大限に拳に込められます。

ミットや、サンドバックの感覚も違うことにびっくりすると思います。

これは、ボクシングの世界チャンピオンの京口選手もYouTube動画でしっかり

解説しています。

軽量級なのに、サンドバックの音が恐ろしいです。

そこまでは難しいですが、しっかりした打ち方を学ぶためには必須です。

足、腰、肩、リラックス+軸をしっかり連動されてれば、軽く打っても威力が大きい

正確なパンチの打ち方をマスターすれば、軽いパンチでも、しっかり相手に効かすことができます。

軸はワンツーだけでなく、他のパンチ全部共通

軸をしっかり起点にすることは、ワンツーだけでなく、フック、アッパー、ボディすべて

に共通するものです。ワンツー打てても、ボディで軸をぶらしている人も多くいます。

アッパーも弧を描く軌道なので、軸をぶらしやすくなります。

このようなパンチでも軸を起点に回転させるイメージを意識しましょう。

先ほどもいいましたが、体の中心に棒が入ってると意識して、コマのようにまわす

イメージです。

リゴンドーのような変則選手も軸はしっかりしている

変則な選手の一例でリゴンドーを挙げました。

分かりやすいかなと思ったからです。

ベルトライン下くらい(本当

は反則)まで頭を下げ、そこから

アッパーを打ったりしますが、軸はしっかりしてパンチを打っています。

一流の変則な選手も軸はぶらさないです。

少しでも参考になればと思います。

 

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