ボクシングのルール・規定等 試合ラウンド数

 

ボクシングでテレビ中継をよく行う試合は、世界戦とよばれる有名な選手が出ている世界タイトルマッチを観る機会が多いと思います。

12ラウンドがほとんどで、ライセンスによって4ラウンド、6ラウンドなど規定があることを知らないと思います。

 

一般的なプロボクシングジムで試合に出る選手はC級の4回戦とよばれるものが多いので、簡単に整理しておくと、ボクシングの試合、レベルなども分かりやすくなりボクシング通へ一歩進んだことになります。

 

では、順に解説していきます。

 

試合ラウンド数

ラウンド数

1 公式試合のラウンド数は、4回戦、6回戦、8回戦、10回戦、12回戦の5種類とす

する。JBCは例外として、5回戦による公式試合を認めることができる。

 

4回戦はC級ライセンス、6回戦はB級ライセンス、8回戦以上はA級ライセンスが出場に必要で、順にボクシング技術の高い選手が多くなっています。

2 日本タイトルマッチは、原則として、10回戦でおこなう。

3 世界タイトルマッチ、JBCの認める地域タイトルマッチは、その認定団体の規定によって

行う。

4 ノンタイトルマッチは、原則として、10回戦を超えておこなってはならない。

5 公式試合場におけるスパーリングは、原則として6回戦までとする。

 

試合ラウンド

1 1ラウンドの時間は3分間とし、各ラウンドの間に1分間のインターバルを置く。

2 各ラウンドの終了を知らせるゴングが鳴った時に当該ラウンドは終了するものとし、イン

ターバルは、当該ラウンドに含まれない。

3 両ボクサーおよびレフェリー以外の者は、何人もラウンド中にリング内に入ることはでき

ない。いずれかのボクサーのセコンドが、ラウンド中にリングに入った場合、当該ボクサ

– を失格とすることができる。

ラウンド数の変更禁止

試合が開始された後は、ラウンド数を延長または短縮することができない。

K-1とかでは、延長ラウンドとかありましたが、また別ものです。

その独自のルールで、決着が付かない場合は規定のラウンドの延長戦をあらかじめ決められています。

試合の休憩時間

試合間の休憩時間は、JBCによる特別の許可がない限り、10分間を越えてはならない。

 

 

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