ボクシングのプロテストに最短で受かる方法

ボクシング上手くなりたい人
プロボクサーに興味あるけど、どういうトレーニングすればなれるのかな。僕でも本気でやれば目指せるかな

という悩みにお答えします。

自己紹介をしますと、僕はプロライセンスを30歳を越えて取得しました。

運動おんちでフィットネスコースで始めた僕ですが、30歳を越えて3回目でようやく合格することができました。

不器用なりにいろいろ悩み試行錯誤した結果合格できたので、僕のような運動神経悪い方でも

気持ちと、正しい練習をすればプロテストは合格可能です。

では必要な技術や、ポイントを解説します。

ボクシングのプロテスト最短で合格レベルまで自分を持っていく方法

プロボクサーになりたい人に必要なポイントを解説します。

プロボクサーになりたいという強い気持ち

まず、ボクサーになりたい人に必ず必要なものなりたい気持ちです。

これがなければやめといたほうがいいかもしれません。

決意ということが必要ですね。ボクサーのトレーニングは思っている以上も厳しい練習を続けなければいけません。

眠い朝にロードワーク、仕事終わってから、学校が終わってから、友達と遊んだり、飲みに行ったりという楽しいことも我慢しなければいけませんから。

練習期間もだいたいプロボクサーは1年くらいは練習期間が必要なので、この長い期間続けることは体力だけでなく、メンタルの強さが必要です。

メンタルの強さというものは、

ボクシング上手くなりたい人
「僕はメンタル弱いからなー。あきらめよっかな」

って思う方もいるかもしれません。

けれど、メンタルは鍛えることができます。

また厳しいトレーニングを続けていれば、自分に対しての自信もつきます。

そういう成長を感じることができればメンタルが強くなっている証拠です。

ということで継続するあきらめない強い気持ちを持ちつづけることが必要です。

ボクシングのプロシングコースに最短で申し込む

ボクシングジムには、いろいろなコースがあります。一般コース、週一コースとかですね。

けれど、プロボクサーになりたい人は必ずプロボクサーコースに申し込む必要があります。

そうでなければ確実に合格レベルまで持っていくことができません。

なぜならば、練習内容が全く違います。

トレーナーもプロに育てるために指導が厳しくなる

一般コースの人向けにもしっかり教えてくれますが、プロコースは

プロテストに合格できるレベルに持っていくためにトレーナーも指導が当然厳しくなります。

ジャブの打ち方から、体の使い方、距離の摂り方、体重の落とし方などみっちり指導してくれます。

基本毎日ジムに通うことが当たり前なので1日は休むとして週6ですよね。

これを聞くだけでやめる人もでてくると思います。

とか厳しいことを言ってますが、僕は週4~5回しか言ってませんでした。

ここで勘違いしないでほしいですが、週6練習すれば受かるというのは間違いなのでここは誤解しないでほしいです。

あくまでも、集中して自分のボクシング技術を上げることに注力するということですね。

僕もいろんなプロボクサー志望の人を指導したり関わってきました。

週6回練習に来てて、手合わせしても結構素質あるし受かるだろうなと思っている人でも

プロテスト初受験で不合格・・・

それからモチベーション保てなくなってリタイヤ。

不器用でもコツコツ練習して4度目の合格。(今では結構プロでも勝率高いボクサーで活躍しています)

いろいろなタイプがいますが、気持ちが保てなくてリタイヤが多いですね。

厳しい練習をコツコツ継続できる人がやはり強いと感じます。

ボクシングのプロテストに最短で受かるためには基本のワンツーが最重要

ボクシング歴が長い人でもワンツーが打てない人が多いです。

一般コースでは、ある程度型ができたらそれ以上指導は受けないことが多いですが

プロボクサーではかならず打てなければならないストレート系パンチの

ジャブ、ストレートがキレイに打てる必要があります。

これは入門時からの基本のコンビネーションですが、習得が難しいです。

僕もフィットネスコースで6年ほどボクシングやっていて、ある程度型はできていると

思ってましたが、プロの方から

「ワンツーが打ててない」

と指導していただいた経験があります。

それくらい奥が深いので、フック系のパンチよりも優先的に練習する必要があります。

というより、プロテストではワンツーがしっかり打てているかも大きな評価ポイントですから。

逆にフックばかり振り回していると落ちるという話もよく聞きます。

ボクシングのプロテストに最短で合格するためにはディフェンスをしっかりと

デフェンスをしっかりとという言葉は、

何度も言われていると思います。

そのたびにしっかりしないとと意識してもしばらくするとガードが下がったりと

デフェンスがおろそかになります。

そうするとパンチの被弾率も格段にあがります。

そうするとプロテストでは必ず落ちます。

このデフェンス技術も大きな評価ポイントです。

実際のプロボクシングの試合では8オンス、10オンスという堅いグロープ

で行う訳ですが、デフェンス技術が低ければすぐにKOされてしまいます。

興行的にもアウトです。

ということですので、練習のスパーリングでもデフェンスをしっかりしましょう。

スパーリングで熱くなるとガードが下がりがちなので注意

プロテスト会場でよく見る光景が、

お互い接近戦で、打ち合いをしているシーンです。

プロレベルなら、巧みにガードしたり、かわしてすぐカウンターなど技術戦になりますが、

プロテスト受験レベルでよく、ノーガードでガチャガチャした感じです。

たいがい両方ともプロテスト不合格です。

ジムの初心者同士のスパーリングでもよく見る光景ですので、技術不足と判断され落とされます。

接近戦でどつき合いの印象を与えないためにすぐ距離をとる

先ほども述べました、接近戦のガチャガチャした悪印象を与えないために、

そういう場面になったら、距離を保ち、ジャブをついていき、正統派ボクシングをしましょう。

これで、間違いなく好印象です。できるだけ接近戦は避けましょう。

打ったらすぐ距離を取るですね。(ヒット&アウェー)

距離感をつかむこともボクシングで重要なため、注意しましょう。

本番は通常よりも緊張し、自分の100パーセントの力をだせません。

前日寝不足になったり、緊張で普段と違う動きをしてしまうかもしれません。

ですので、メンタルの影響も大きいです。

ですので、自信がつくまで徹底練習が必要です。

 

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