ワンツーパンチ技術を磨くとボクシングで相手より有利に【基礎理解】

 

ボクシングのワンツーパンチはボクサーの基本かつ最重要なコンビネーションです。

このワンツーを正確に打てない人はボクサーではないといっても過言ではありません。

「ボクシングジムでトレーナーにワンツー、ワンツー打て!!とかいわれているが、正直飽きたな。」

「フック、アッパーでKOしたほうがかっこいいな・・・」

「ワンツーって練習地味すぎるんだけど。単調すぎて続かない」

 

という人向けにワンツーの重要性を解説します。

 

ワンツーの重要性を知る以上の理解ができたなら、単調すぎて他のパンチを練習したいとか、飽きたとかいわなくなると思います。

というか、

 

「ワンツーってこんな重要だったんだ!ちゃんと打ててるかトレーナーにチェックしてもらおう」

 

「ワンツー技術をもっと磨いていこう」

というふうに考え方が変わります。

この記事では、ワンツーの重要性を解説し、ワンツーのポイント、ワンツーが上達してよかった点などを挙げていきます。

 

 

ボクシングでワンツーの重要性【最強コンビネーション】

ワンツーパンチとは

・ジャブ (ワン)

・ストレート (ツー)

上記のコンビネーションパンチのことを言います。

ただ単にジャブの次にストレートを打てばいいと言う訳ではありません。

ジャブを打ち、続けてストレートをスピード&テンポよく打ちます。

イメージとしては、左が的に当たってちょっと引き始めたときは、すでにストレートが

的に当たっているほど、続けてです。

言葉での表現は難しいですが、サンドバック、ミットを打ったときの音は「パパンッ!!」て

乾いた音が鳴り響きます。

上手く打ててないときは「パンパンッ。」とちょっと乾いた音ではなく、鈍い音が響きます。

ワンツーはシンプルですが、マスターすれば最強の攻撃です。

しっかりしたワンツーが打てる=強いボクサーといっても過言ではありません。

しかし、奥が深く習得するには長い月日がかかり、コツコツ地味にトレーニングする必要があります。

出来たと思っても、トレーナーからフォームの修正、実践のスパーリングで当たらないとか

上手く行きませんが、悪いところの原因を考えたり、助言をもらったりして、またシャドーで

確認するという繰り返しです。またすぐに結果も出ないため、正直おもしろくないです。

フックや、フェイントパンチなど見栄えのいいパンチを覚えたくなる気持ちもよく分かります。(僕もトレーナーに早くフック覚えたいのですがと申し出ましたが、まだ早いと言われました 笑

僕もワンツーがしっかり打てるようになったのは、2、3年くらいかかったと思います。

当時はフィットネス会員でしたので、ある程度のフォームが出来るとそれ以上の指導はないためです。

僕はフィットネスコースでしたが、たまにスパーリングはやりたいと希望だしていて行っていました。

スパーリングで、ジャブ、フックは当たるのですが、ワンツーはあまり当たった記憶がないです。

ジャブが当たって、ツーのパンチが、遅すぎて相手に読まれ避けられたり、カウンターもらったりと。(メンタル的にもツーは当たらないから悪いイメージがついていました。)

そして、地道に練習していて、ワンツーが打てるようになってから、とてもボクシングが楽しくなりました。

ボクシングにおけるワンツーパンチはトレーナーに見てもらう

初心者がワンツーのコンビネーションを習得するため、ひたすら鏡の前でシャドーボクシングを行っても、上達はなかなか難しいです。

間違ったフォームで覚えることがほとんどです。指導を受けないと、真剣に練習してもそうなることが多いです。

是非トレーナー、ボクシング上級者の知り合いを作って、教えてもらいましょう。

ミット持ってもらったり、マスボクシングを行った後に一言質問しましょう

「悪いとこありました?」これで悪いところを教えてもらって、そのことを

サンドバック、シャドーで何度も反復練習しましょう。

ワンツーの精度があがると相手におもしろいほど当たる【成功体験】

僕は、右構え(オーソドックス)ですが、元は左利きです。最初入門したジムでトレーナーが右で行こうと言われたから右構えで今でもやっています。

(サウスポーやったらもっと強かっただろうなと、いつも妄想にふけっています 笑)

そして、やはり左利きということで、ジャブ、左フックが得意です。

マスボクシングやスパーリングでもその得意パンチはよく当たります。前手でモーションも少なく、スピードがありますので当然ですね。

ワンツーを打っても、ワンのジャブは当たるが、ツーのストレートで相手にばれて、ガードや

避けられたりします。また正面からワンツーを打っていたので、カウンターもよくもらっていました。

そのときはワンツーの重要性をあまり分からなかったです。そして、プロ選手に「フックとかいらんしワンツー極めろ!!」という言葉をもらって、ひたすら練習しました。

自分から悪い点をいろいろ質問しました。そうすると

1 打つとき肩の動きがばれている

2 力入れすぎ!足から力を伝えろ!

3 リズムよく!ジャブ!ジャブ!ワンツーとテンポで

などいろいろ指導してもらってひたすら練習しました。

それからしばらく経ってスパーリングの機会があり、相手の左に回りながらジャブジャブ、ワンツーばっかりを打ちました。

ジャブは最初はガードや、避けられたりしますが、数多くジャブを出していると

徐々に相手も思うように動けなくなり、ジャブのヒット率が上がってきました。

そしてそのペースでワンツーを練習したとおり、リズム&テンポ重視で打つとおもろいほどヒットしました。

また常に相手の真正面には立たず左に回り込んでいる状態なので相手がパンチが打ちにくい距離にいるので、被弾の確率が低くなっています。

相手も同じくらいのレベル同士なので、前回より有利に戦えたため以前の自分の実力よりもレベルが上がっていることを実感しました。

そのとき思ったのがワンツー最強やなって。うまく打てるってこんなに楽しいんだって。

ワンツーの大切さを理解し、今でも基本練習はワンツーメインで行っています。

まだまだ精度を上げられるので、もっとハイレベルなワンツーを目指しています。

少しでもこの記事が参考になれば幸いです。

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