ボクシンググローブの種類が3分で簡単に理解できる

たけし
ボクシンググローブはたくさん種類があるんだよね。違いが分からないから初心者にも分かるようにざっくりと教えてよ

ジムに通い始めるとボクシンググローブはたくさんあって、どれがミット用、どれがスパーリングか教えてもらわないと分からないと思います。

ボクシングジムに通ってしばらくしていると自分用のグローブが欲しくなりますよね。

自分のグローブを買うとモチベーションが上がるのと、自分仕様に馴染んできて使いやすくなるというメリットがあります。

ボクシンググローブにはオンスグローブとパンチンググローブに分かれています。

ボクシンググローブの種類(オンスグローブ)

まずは試合でも使用されるオンスグローブの説明です。

オンスとか馴染みがないですが、グラムに換算しイメージしやすいように表をつくりました。

オンスグローブ【オンス別簡単比較】

ボクシングのオンスグローブとはオンス(1オンス=28.3495g)別に重さが分かれている

グローブの種類です。ボクシング本場アメリカの重さの単位が世界基準になってます。

オンスグローブの種類 グラム換算 特徴
8オンス 約227g ミニマム級~スーパーライト級まで
10オンス 約283g ウェルター級以上
12オンス 約340g マスとかサンドバックとかで
14オンス 約400g 一般的なスパーリングでよく使用される
16オンス 約453g スパーリングで階級思い場合

種類も決まっていて8オンス~16オンスまでが一般的です。

8オンス、10オンスはプロボクシングの試合で階級によって決められています。

それ以上のサイズはメーカーも別注対応が多いです。しかし一般的にボクシングジムでも試合でも

使うことはありません。

オンスって言われても重さがイメージできないですが、日本人が慣れているグラムでしたら

イメージしやすいかと思います。14オンスと16オンスとか結構重いですよね。

ジュースのペットボトルくらいの重さを両手につけてスパーリングとかやるのですから。

スパーリングで使用するグローブは比較的衝撃吸収する綿が詰まってものがよく使用されます。

重さが同じでも、固いものもメーカーによったら売っているので、通販とか実物を見ないで買うときは注意が必要です。

オンスグローブはジムのトレーニングで、主にマスボクシング、スパーリングで使用します。

脱着の仕様ですが、ヒモタイプとマジックテープタイプがあります。

1 ヒモタイプは、本格的な試合の仕様ですが、一人でははめることや、脱ぐことができないです。
2 マジックテープタイプは、簡単に一人で脱着可能です。

断然2のマジックテープタイプがオススメですが、本格にプロボクサーになりたい人とかは、ヒモタイプも検討されるといいと思います。

注意点はいろんなメーカーがあり、それぞれ使い心地、フィット感、好みなどがあるので、ジムで実際につけるか、格闘技用品専門店のサンプルを試着してもらうことをオススメします。

アマチュアボクシングや、プロボクシング(WBA,WBC)で公認のメーカーのウイニングはメイドインジャパンで信頼でき使いやすいですが、価格がそれなりにします。

ボクシンググローブの種類(パンチンググローブ)

 

パンチンググローブ【練習専用】

ジムワークで、ミット打ち、サンドバック打ち時など普段の練習使いには

一般的にパンチンググローブというタイプが多く使われています。

練習専用で、綿も薄いものが多いため、スパーリングなどでは危険なため

使用はおすすめしません。

ボクシンググローブの人気メーカー簡単説明【5社】

ウィニングやマーシャルワールド、タイの大手ブランドのツインズ(TWINS)、ウィンディー(WINDY)など人気でメジャーなメーカーの簡単な比較表です。

 

メーカー名 どこの国 特徴
wining (ウイニング) 日本 世界戦にも公式で使用(品質評価高い)
マーシャルワールド 日本 国産でフィットしやすく使いやすい
Twins (ツインズ) タイ ムエタイで公式で使用
Windy (ウインディ) タイ タイではTwinsかここ
Everlast(エバーラスト) アメリカ ボクシングの本場アメリカ製(認知度高い)

ウィニングは日本製で品質は間違いないですが、職人がひとつひとつ丁寧に作り上げてるので

価格も高いです。装着した人は分かると思いますが。

マーシャルワールドは、格闘技用品全般の販売しています。ボクシンググローブも持っているのですが、価格もお手頃なので良いですね。

TwinsやWindyはタイのメーカーで品質も良いです。キックボクシングジムでよく使われてますが、ボクシングジムでもよく置いてあります。

サンドバッグ、ミット用のパンチンググローブでコスパのいいものがあります。

ジムで僕はWindy使ってます。

それぞれメーカーによってサイズ、フィット感など個性があります。

デザインも年度ごとに変わったりするので、自分好み・用途によって選んで

みてはいかがでしょうか。

 

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