ボクシンググローブの手入れの方法を解説する

簡単ボクシンググローブの手入れ方法

ボクシンググローブは、汗や細菌などで菌が発生し、衛生面、におい等の対策で手入れをすることをオススメします。

ジムで長年使用されていて、手入れがされていないグローブをはめたあと、手を洗ってもにおいが取れないことが何度かありました。

また、その手で顔を触ったりすると、できものができたり、目を擦ったあと目にバイキンが入って目医者にいったことがありました。

ジムの途中で、目がかゆくなったり触りたいときは、手を石鹸で洗ってからにして下さいね。その習慣を心がけてから目医者には行ってません。

1 ボクシンググローブ内部の汗を、タオルなどでふき取り、湿気を乾燥させる。

汗や湿気から菌の繁殖を防ぐためです。

2 酢と水を混ぜた液を作り、100円均一で売られているスプレーボトルに入れ、内部に噴射させます。

お手入れ用のスプレーは売られていますが、家にある簡単な殺菌方法で紹介させてもらいました。

できるだけお金をかけたくないですもんね。酢は菌の繁殖を抑えるエコな殺菌方法です。

3 天日干しの場合は直射日光を避け、干す時間も30分くらいにとどめる。

皮なので、直射日光は痛めるのを早くしてしまいます。

上記3点だけ守ると、消耗品であるグローブの寿命がだいぶ延びますよ。

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