ボクシングの縄跳びでダイエット

ボクシングの縄跳びでダイエットはできるのか

 

その理由は縄跳びにはトレーニング効果が大きいからです。

 

他のスポーツで練習時に縄跳びを行っていないですが、大きなメリットがあるのでもったいないですね。

 

ダイエットをしたいと考えている人でウォーキング、ランニングであまり効果が出ないなと感じたならぜひ縄跳びを取り入れてほしいです。

今回はダイエット効果の観点からの記事を書きました。

 

ボクシングのトレーニングメニューで、ウォーミングアップ、ディフェンス力アップ、スタミナアップの観点からの記事も参考にしてくださいね。

 

ボクシングにおける縄跳びの効果について

 

ダイエット視点で縄跳びの消費カロリーを知るとがっがり

いきなりですが、消費カロリー自体はあまり多くありません。

ランニングと比較しますと、

80kgの人で1km走るとします。

走る距離でカロリー計算は簡単でして、

体重(kg)×距離(km)=消費カロリーがでます。

この式に当てはめますと、

80kg×1km=80kcal

 

80kcal 消費です。時間にするとだいたい6~8分くらいで走れるでしょうか。

 

次に、縄跳びの消費カロリーはどれくらいになるかといいますと

 

計算アプリで式とか省略しますが、

 

86kcalという結果でした。(時間はランニングと同じくらいで)

 

比較しても、差は少しですね。

 

けれど、縄跳びとかは小学生以来やる機会は少ないと思います。

そして久しぶりに行うと、とても6分以上することは難しい。

 

ランニングとは違う筋肉が使われるからです。

 

縄跳びは主に下半身を使いますし、上半身もバランスとるため、インナーマッスルや縄を回すため腕も鍛えられます。

 

つまり、筋トレ効果も期待できます。その証拠に終わった後、太ももや普段使わないふくらはぎがパンパンになります。

それだけ乳酸が出てパンプアップしているので筋トレ効果大ですね。

下半身は体全体の筋肉の70%もあり、その筋肉を鍛えて大きくし、代謝を上げ普段の代謝で

 

カロリー消費を増やせるということは、ダイエットに効果的なことは言うまでもありませんね。

 

それにプラスアルファ、心肺機能を鍛える有酸素運動効果も期待されます。

 

ということで、縄跳びはおすすめです。ボクサーだけがやるイメージを持っている人が多いと思いますが、普段の運動に取り入れてはメリットが大きいと思います。

雨の日でランニングが出来ないときも、自宅などの室内で手軽に行えるのも魅力的ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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