筋肉をつけてダイエットするためにはボクシング効果的な話【効率いい】

 

「春から夏にかけてだんだん薄着になっていくし、痩せたいなー」

「けど痩せたいと思って通っているフィットネスジム行っても、全然効果でてないな」

「ボクシングダイエットってやせるって言うけど実際は効果あるのかな」

という疑問や不安に答えます。

自己紹介をしますと、アラフォーで嫁、息子2人の家族を持つごく普通のサラリーマンです。

 

運動の趣味でいうとボクシングで週1に通っています。

 

82kgのメタボで、このような人物がダイエット方法の記事を書くと説得力ないように思われますが、寒い時期とか、仕事が忙しいときとか、ジムに通わない時期は90kgまですぐに到達します。

ビールやラーメン等飲んだり食べたりすることが大好きで、制限もせず好きなだけ食べてるので。

そして週1でも通いだすと、82kgまでじわじわと戻ります。

やはり年齢を重ねると痩せにくくなっていると感じてますが、ボクシングをしてるおかげで

体重キープをできてると思います。

ですので、これから夏に向けて痩せたい人向けにボクシングを始めて、理想の体を作るのに役に立てると思い記事を書きました。

ボクシング ダイエット【筋トレと有酸素運動の両面から解説】

こちらの記事もあわせてお読みください。

ボクシングは筋トレと有酸素運動の両方の効果があるため、ダイエットには最適です。

 

 

他の運動と比較【ランニングだけで痩せるのは大変】

ダイエットで運動をはじめようとすると、まず思いつくのは、手軽にできるウォーキングやランニングであると思います。

ランニングを1か月とか続けてもなかなか体重が減らない、逆に太ったという声もよく聞きます。

脂肪を1kg落としてやせるにはどれくらいのカロリー消費が必要かということをご存知でしょうか。

カロリー計算は難しくてめんどくさそうと思われるかもしれませんが、シンプルに計算できます。

 

体重(kg)×距離(km)=消費カロリー(kcal)

 

です。僕の場合で例をあげると

82kg×5km=410kcalとなります。

5kmというと、ペースは7分/kmくらいで走りますので、

 

35分くらいの計算になります。週1、2回くらいは走っています。

 

そして脂肪1kg燃焼するための必要エネルギーはといいますと

 

 

脂肪 1kg燃焼に必要なエネルギー=7200kcalです。

 

先ほどもいいました35分のランニングで410kcalのカロリー消費ですから

7200÷410=17.56・・・・つまり17回

週2ペースとしても17÷2=8.5

約2か月もかかってしまいます。

もう計算するの嫌になるくらい効率悪いですね。

僕も現実逃避したくなってきました 笑

 

また、ランニングして太る人の傾向としては、運動しているし腹いっぱい食べても太らないと

錯覚し、普段より食べ過ぎてしまい、消費カロリー以上に摂取カロリーが上回り、その結果

太ります。

コンビニで売られているおにぎりも一個で約200kcalありますので、二つ食べると

±プラスになってしまいます 笑

このような現実を知るとランニングで痩せることは難しいと分かりますね。

筋肉がつくと基礎代謝はどれくらい上がる?

結論からいいますと、1kg筋肉増えると、たった13kcalだけです。

けどそれは、何もしない状態でのカロリー消費です。で人は毎日歩行とか日常動作等の運動で

一日50kcal消費と言われています。そして、スポーツされている人はそれ以上になります。

人それぞれ日常動作の運動量が違うため、一概にどれだけの消費か言えませんが、低くても50kcalは消費できてるそうです。

年間でも、50kcal×365日=18250kcal÷7200kcal(脂肪1kg消費)=約2,5kg痩せる計算になります。

筋肉つけるだけで2.5kgやせるので、大きい効果ですね。

ダイエットは王道でありますが、筋トレ+有酸素運動+食事制限のバランスが大事ですね。

ボクシングは筋トレ+有酸素運動効果

ボクシングは、シャドーボクシング、ミット打ち、サンドバックなどのメニューがありますが

筋トレ+有酸素運動の両方の効果があります。

 

ハードな運動ですが、そのぶん体にはいい刺激を与えてくれます。

サンドバック、ミット打ちで、途中から腕や足がパンパンになってきて、乳酸が出ていることを感じられるます。

そのパンパン状態は筋トレと同じ効果が得られます。

 

また、一連のメニュー中は心拍数も上がっていて、ランニング同様の有酸素運動をしている状態でもあります。

 

通常なら、筋トレしてからランニング、ランニングしてから筋トレなど分けて行う必要がありますが、ボクシングは同時に両方の運動をするので一石二鳥ですね。

ダイエットするなら、食事は通常どおりや栄養管理が必要【運動してても食べすぎは痩せません】

冒頭でも上げましたが、中年でもボクシングジムに通って、好き放題食べている自分ですが、

体重を落としたいと考えているのなら、今までの食事量を増やさない、つまり栄養の管理が

必要です。

 

普通に外食のカロリーを考えると

吉牛の牛丼(並)660kcalありますし、チーズバーガー323kcalとかありますね。

ネットでカロリー情報はすぐに分かりますし、コンビニ、スーパーの総菜のバーコードの表記にも栄養情報もすぐ分かりますし、これらの情報を意識することでメリットはあります。

例えば、かつ丼1000kcal越えてるやん!

とか、自分の経験談ですが。食べたいときは食べますが、それ以外はカロリー取りすぎたしちょっとだけ晩御飯は量減らそうとか・・・そういう意識が働くといいですね。

※栄養素:糖質、たんぱく質、脂質などのマクロ栄養学とかの管理方法もありますが、今回はざっくりカロリー視点で記事を書きました。

1日3食採ることが普通ですので、その量を調整することが大事ですよね。

1年でいいますと、3食×365日=1095食採りますよね。

少し量やカロリーを意識して減らしたり、食べるものを変えるだけ(揚げものを減らすなど)で1年で考えると大きく体重、体型は変化すると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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