ボクシングの呼吸法の4つのメリットを解説【初心者からできる】

ボクシングで、よくボクサーがシャドーボクシングのときに「シュ、シュ」と声を出しながら練習してると思います。

ボクシングのパンチを打つときにシュ、シュと声を出してるので、真似して練習するけど、実際どんな意味があるのかなと疑問に思われた方も多いと思います。

かっこいいからや、みんなやっているからマネしているだけでも全然いいと思います。

しかし、その効果を理解することにより様々なメリットがあるので、

その呼吸法の効果についての記事を書きたいと思います。

ボクシングでパンチを打つとき息を吐くメリット

ボクシングでパンチを打つときに息を吐くメリットは

1.パンチを打つときに息を吐くことで、力がでる

2.呼吸と筋肉が連動してリズム、スピードがでる

3.脳に多く血がたまらないようにする

4.力が抜け、ムダに体力の消耗を防ぐ

 

1.は他のスポーツ(テニスでサーブ、剣道で打つとき)にも通じますが、瞬発力があがります。

また、ディフェンス面でも、息を吐くことにより力が入りダメージを減少させることができます。

顔を打たれるときや、腹を打たれるタイミングで力が入ります。無意識に体が反応している場面もよくあると思います。

打たれるとき、「フー」と声を出してるとか。人間の防衛本能なのですかね 笑

2.3は筋トレでもよく、血がのぼるし力を入れるときは息を吐いてくださいね!とトレーナから注意されることが多いと思います。

4.は必死にパンチを打つときに、息をとめてる人も多いので練習から常に息を吐く練習をしましょう。スタミナがムダに消耗されます。

ポイントは、歯と歯の狭いスキマから小刻みに呼吸することですね。

この記事が少しでも役に立てたら幸いです。

 

 

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