ボクシングのトレーニングでケガをしないように【ボクサー骨折対策】

ボクシングでハードパンチャーがよく拳を痛めることがあることはご存知だと思います。

海老原博幸選手や現役で言えば、井上尚哉選手もプロデビューしてから自身のパンチが強すぎて拳を痛めるリスクが高かったです。

初心者でも、パンチの打ち方、ターゲットを正確に打つことができないので、自身の拳を痛める可能性があるため注意してほしいポイントをまとめました。

ボクサー骨折とはどうして起こるの?

パンチを打ったときの衝撃で起こるスポーツ障害の中手骨骨折のことを言います。

プロボクサーのハードパンチャーが試合のときに痛めることもありますし、

素人が喧嘩などで起こることもあります。

基本的には、正確に当たっていない場合によく起こります。

初心者は、小指、薬指をよく骨折することが多いです。

痛めると練習もできないし、パンチを打つとケガをしてしまうというメンタル的にも悪い影響を与えると思うため、普段から気をつけるようにしましょう。

ボクサー骨折の予防方法は?

サンドバック、ミット打ちで常にしっかりとナックルが的に当たっているか確認しましょう。

また綿の厚いグローブはナックルがしっかりと的当たっているか分からないため、

綿が薄めのパンチンググローブをオススメします。

 

ウェルター級以上の方はMサイズではなく、Lサイズがオススメです。

バンテージありで装着可能ですが、忘れたときでも素手で装着しても問題ありません。

手入れしていないと菌が繁殖して、部活の部屋みたいなにおいがすることもありますので

ご注意を 笑

後は、バンテージのみ巻いてグローブはつけずにサンドバックにナックルが当たっているかを確認します。(軽く当てるくらいで大丈夫です)

フックやアッパー、距離を変えてもナックルの当て方を変えないとグキっとなりそうで

怖いですよ。それが練習に効果的です。

安全にケガのないようにボクシングすることがモットーですので。

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