那須川天心 対 フロイド・メイウェザー 結果について

あけましておめでとうございます。久しぶりの投稿です。

2018年の大晦日に行われたRIZINという格闘技イベントで行われた那須川天心とフロイド・メイウェザーの試合について感想を申し上げたいと思います。

3分3ラウンドで、ボクシングルールで行われた試合でしたが、結果は1R2分19秒で、メイウェザーの圧勝という結果になりました。

序盤メイウェザーは距離の測ったり、けん制の左ジャブ、左アッパーを打ったりして様子見をしていてました。顔も笑いながらで、真剣試合というよりエンターテイメントな要素満載でした。

那須川も相手の右に回りながら、右ジャブを打ったりしてボクシングで学んだ事を出していました。ジャブのフェイントを入れ、メイウェザーも反応してパーリングしていました。逆にフェイントし返したりしていました。

始まって1分ほどしたら、メイウェザーが距離感をつかみ、ジャブや右ストレートを軽く打ち始め、那須川の反応をみていました。

そして、そ右ストレートをヘッドスリップでかわし、左ストレートをカウンターで合わしました。

寸前で避けた、かすったや、当たっていないとかいろいろな意見がありますが、

試合後の那須川のコメントにあるとおり、ダメージは与えられていないが届いたと言っていますから、かすった以上ではあると思います。

VTRみても、那須川のパンチをスウェーバックでかわしてますが、少し当たっているふうに見えますね。

その後、メイウェザーのガードスタイルも変わり、顔の位置にしっかり拳を持っていっていますもんね。少し警戒して、プレッシャーをかけ始めます。

そして、那須川は左ストレートと見せかけて(フェイント)右アッパー、左ストレートのコンビネーションを打ちます。ハイガードですので、ブロックされます。

そして、那須川もジャブを打ち、左に回ったりフットワークも独特なもの入れて

いるため、警戒したのでしょうね。その証拠にガードも顔との距離をあけているスタイルにしてました。

そしてメイウェザーも、フットワークを使う那須川に左フックを側頭部にヒットさせて、ダウン。立ち上がりましたが、バランス感覚がなくなっていてフワフワしている感じがしました。

その後の右ボディで倒れたのかなと思いましたが違いましたね。左フックが効いてました。

その後は、倒しに行こうと打ち合いをお互いにしていましたね。パワーの違いを感じさせる場面でしたね。

そして、那須川もパンチを返すが、メイウェザーが得意な右ボディの後の右フックで2回目のダウンを奪います。

そして、那須川も立ち上がって打ち返しますが、またまた得意な那須川の右ジャブに合わせて左フックのカウンターを合わせます。(今までの試合をみていてもよく当てて得意な技術だなと思いました。)

そしてタオルが投入されて試合終了。那須川は涙を流し悔しがっていました。

会場も異様な空気が流れていましたね。メイウェザーが圧勝するのは分かっていましたが、技術より体格差を活かした戦い方をしていたのに少し残念でした。

個人的には、1Rはもっと遊んで、ボクシング技術を披露してから2Rで倒しにいく戦い方でも良かったんじゃないかなと思いました。

それぐらい実力差のある者同士と感じました。

キックありのルールでもメイウェザーが圧勝するんじゃないかなと思いました。

予想外の結果でそれはそれで楽しかったですけどね。

次はまたUFCのコーナー・マクレガーのような選手が打倒メイウェザーに名乗りを挙げて欲しいですね。

てか、メイウェザーはいつ総合格闘技の練習で学んだ技術を披露してくれるんだろ。

 

 

 

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